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2024.04.25

わたしとSharing Kyoto

わたしとSharing Kyoto

初めまして、Sharing Kyotoデザイナーの安井です。

中途で入社して、早いもので3年目になります。
今日は初めて記事を書くので、自己紹介がてらわたしとSharing Kyotoの出会いを綴りたいと思います。

わたしは5歳のときに京都にやってきて、そこから小中学校、通っていた塾まで烏丸通で過ごしました。
まさか職場まで烏丸通りになるとは…、もう烏丸通りなら目を瞑っても歩けるのではないでしょうか。

Sharing Kyotoとの出会い

わたしとSharing Kyoto(前身のagexコミュニケーションズ)の出会いは実は2017年の夏、大学生の就職活動の時期です。
新卒説明会に参加していたのですが、そのときは選考には進みませんでした。

この説明会での記憶は、オフィスの雰囲気が訪れた会社の中でも抜群に良いこと、塾が一緒だった子に会ったこと、就活生にありがちな「WebデザインはAIに取って代わられるといわれていますがどう思われますか?」なんて小生意気な質問をしたことです。
今思えば、応えてくださったのは今の上司の山﨑さんだった気がしてなりません。
過去の自分に「その人は未来の上司なので失礼のないように!」と、言いたいところです。
結局新卒のときは別の会社でデザイナーとして就職。3年弱務め、退職。約1年ほどふらふらしていました。

4年越しの再会

転職活動も手詰まり感があった中、4年前に説明会で訪れたSharing Kyotoのことをふと思い出し、募集をチェックすると、ちょうどデザイナーの求人があり、応募。
募集条件の能力は少し足りていませんでしたが、なにより家からも近く、あの雰囲気の良い会社で働けたらいいなと思いました。
ここで働かせてください!と、ラブレターを送るような気持ちでエントリーを送り、入社に至りました。

ふり返ると、学生のときにマメにつけていた就活のメモに、しっかりこの会社のことも書いてあり、「頭を使い続けそう」とありました。
実際に入社してみるとその通りの働き方だったことと、4年前と大事にしていることが変わらないことに安心感のようなものを感じました。

わたしとSharing Kyoto

実際のメモ

入社してからの驚き

お互い入社してから知って驚いたのが、上司となった山﨑さんとの共通点です。山﨑さんは現役で剣道をされていてキャンプも好きだというのです。
わたし自身も子どものころ剣道経験が10年以上あり、キャンプは毎月行くほどです。こんなことがあるのかと、人生の縁やタイミングって不思議ですね。

人間関係だけでなく、前職は大きな組織でのハウスデザイナーだったのですが、今は小規模で新しいサービスを作ったり、何をするべきかをゼロから考えたり、変化の多い環境だったり、以前と180度働き方が変わったのですが、3年経っても問題なく続けられているので、この会社はわたしに最適な環境なのではないかな、と思っています。
そんなわたしがお届けする記事にこれからご期待ください。

Writer
安井
安井
Yasui
Designer
音楽とアウトドアとごはんとお酒を愛する犬中毒のデザイナー。
街をお散歩中のワンちゃんから目が離せません。